長葉の木曽千鳥 - ナガバノキソチドリ(ラン科)

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稜線沿いの林縁で、ツレサギソウ属のランの花に出会いました。
キソチドリ!と思いましたが、亜高山帯の針葉樹林下に生える植物なので、この山域で出会うには違和感が残りました。
帰宅後によくよく調べてみると、どうやらナガバノキソチドリのようです。
西日本に分布が多い種で、キソチドリの変種にあたります。
葉が細長いという特徴はあるものの、花の姿は母種であるキソチドリにそっくりでした。
(8月中旬撮影)
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by nekoppana | 2009-08-23 19:44 | ラン科 | Comments(0)
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