キイシオギク

前回は、近場の海岸線でイソギクが見られることを紹介しましたが、西の方へ移動していくと少しずつ種類が変化していきます。
昨年見ることができたシオギクは四国で出会える種類で、イソギクよりも大きな花が特徴でした。
今年はその間の紀伊半島に分布する、キイシオギクに出会うことができました。
イソギクとシオギクの間に生育するキイシオギクは、イソギクよりやや大きめな頭花など、形態的にもイソギクとシオギクの中間的な特徴を持っています。
わずかな違いですが、イソギクに見慣れた目には異なる印象を受けました。
(11月下旬撮影)
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by nekoppana | 2014-12-07 23:14 | キク科 | Comments(0)
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