大島這杜松(オオシマハイネズ)

オオシマハイネズ(ヒノキ科)
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海辺の斜面を覆う緑色は、地表を這う針葉樹の葉でした。
ハイネズによく似ていますが、葉の長さが短く幅がやや広いように思えます。
オキナワハイネズという名前が一般的らしいのですが、伊豆半島や伊豆諸島に生えるものをオオシマハイネズと呼ぶこともあるようなので、こちらの名前をタイトルに使用しました。
青々とした葉が目に鮮やかで印象に残りました。
(撮影日 11/3)
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↓ オオシマハイネズの森に咲く花はMoreをクリックしてご覧ください ↓



一面のオオシマハイネズの中で、アゼトウナの黄色い花が咲いていました。
花のアップはこちらからどうぞ。
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by nekoppana | 2007-11-09 00:54 | ヒノキ科 | Comments(2)
Commented by hitakijo at 2007-11-09 07:37
おはようございます。
オオシマハイネズ、いいですね。
まだ見た事がありません。田舎の海岸にはマツ以外の針葉樹は生えていませんでした。
↓シャリンバイ、自生でしょうね。いいですね。
私も先日、熟した果実と走り咲きの花が1つの枝にあるのを撮りました。
私のは公園の植栽されたものですが。(笑)
Commented by nekoppana at 2007-11-10 09:25
hitakijoさん、こんにちは。
オオシマハイネズ(オキナワハイネズ)は初めて見たのですが、高山に這って広がるハイマツのようで不思議な感じでした。
シャリンバイは岩場に根を下ろすことが多いようで、木本の中では最も海辺に近い場所で自生していました。
公園のシャリンバイ、咲いたらきれいなんでしょうね~(^^♪
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