小栴檀草(コセンダングサ)

コセンダングサ(キク科)
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駐車場の片隅で咲いていたコセンダングサの花が、なぜか気になって撮影しました。
地味な印象の花よりも、“ひっつき虫”とも呼ばれるそう果のイメージが強い草です。
この“ひっつき虫”は、気付けば衣服にビッシリと付いていることがあり、そんな時は「まさに植物の思う壺だ」と苦笑いしながら引き剥がします。
写真で見る“ひっつき虫”は、放射状でなかなか趣のある被写体だと思いました。
(撮影日 12/9)
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by nekoppana | 2007-12-19 01:56 | キク科 | Comments(2)
Commented by hitakijo at 2007-12-19 09:04
おはようございます。
『ひっつき虫』、私もやられました。(笑)
今年は何処へ行っても目立っていました。アメリカセンダングサの陰が薄くなったようです。
Commented by nekoppana at 2007-12-20 01:23
hitakijoさん、こんにちは。
植物の撮影をしていると、“ひっつき虫”にやられるのはしょうがないですね。(^^ゞ
そう言われてみると、アメリカセンダングサよりコセンダングサをよく見かけた気がします。
帰化植物のあいだでも、勢力争いがあるんですね。
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