カテゴリ:キンポウゲ科( 88 )

ヒメイチゲ(キンポウゲ科)
e0054067_061753.jpg

ヒメイチゲというだけあって、イチゲの仲間としては小さくて弱々しい感じの花です。
ですが群れて咲いている様子は、今どきの亜高山帯を白い花で賑わせてくれていました。
e0054067_013471.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
[PR]
ミツバオウレン(キンポウゲ科)
e0054067_0254773.jpg

今回はオウレンの仲間を2つ。
同じオウレンの仲間でも、ずいぶんと違うものです。

上の写真は、この時期の亜高山帯では比較的よく見かけるミツバオウレン。
雨などで痛みやすい繊細な花という印象があります。

下の写真は、花自体が繊細な雰囲気のウスギオウレン。
名前どおりの薄黄色がなんとも儚げでした。

この時期に同時に見れたのは、雪解けが遅かったためかもしれません。
だとしたら、ラッキーですね。

ウスギオウレン(キンポウゲ科)
e0054067_056317.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
[PR]
ハコネシロガネソウ(キンポウゲ科)
e0054067_011738.jpg

タイトルに・・・“と思う”と付けたのは、今ひとつ自信が持てないからです。

今回この花を見て「小さい!」と思いました。
シロガネソウと比較すると花も株も明らかに小さく、葉は丸味を帯びています。
これこそハコネシロガネソウだ、と一人納得しているのですが。

もし間違ってたら、どなたかご指摘ください。
e0054067_06766.jpg
e0054067_061778.jpg

[PR]
キクザキイチゲ(キンポウゲ科)
e0054067_0171656.jpg

とある林道を車で走っているときに、道端の斜面に咲いているのを見つけました。
薄紫色を風になびかせて咲く姿は、雪国の春を彩る上品な華やかさを醸していました。
e0054067_023492.jpg

[PR]
アズマイチゲ(キンポウゲ科)

アズマイチゲは2回目の登場です。
前回の紹介から3週間以上経過してますが、
標高の高いところではまだまだ元気に咲いてます。

思い思いの方向を向いて咲いている中から、こんなカップルを見つけました。

e0054067_0221821.jpg

[PR]
アズマイチゲ(キンポウゲ科)
e0054067_1204410.jpg

アズマイチゲは真っ白な可憐な花を咲かせます。
せせらぎの風を受けてゆらゆらと揺れながら、山の春を彩っていました。


e0054067_1284477.jpg

[PR]
ミスミソウ(キンポウゲ科)
e0054067_051729.jpg
ミスミソウは山に春を告げる花。
白い花を頼りなげに咲かせる姿が可憐です。

ミスミソウという名前は三角形の葉からきているとか。
ユキワリソウと呼ばれることもあるそうです。
[PR]
セツブンソウ(キンポウゲ科)
e0054067_0354564.jpg
ようやく花が咲き始める季節になってきました。
しばらくの間休んでいたBlogも投稿再開です。

スプリングエフェメラル
春の訪れとともに咲き始める花たちのことを、こんな風に呼んだりします。
セツブンソウもそんな花の一つです。

e0054067_0392613.jpg


節分の頃から開花し始めるからこの名があります。
今年もいろいろな花が見れますように。
[PR]
←menuへ