カテゴリ:サトイモ科( 9 )

テンナンショウの仲間は見分けるのが難しいですが、中には特徴的なわかりやすい種類もあります。
マイヅルテンナンショウもその一つで、花の中から天に向かって伸びる糸状の付属体が特徴です。
「マイヅル」という名の通り、葉が展開した姿は鶴が羽ばたく姿に似ています。
同じ仲間でも、マムシグサのように蛇に例えられる種類もあり、この多様性が面白いと思います。
この日は今にも動き出しそうな、たくさんのマイヅルテンナンショウに出会うことができました。
(6月上旬撮影)
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地面が掘り起こされた林道脇で、カラスビシャクがニョキニョキと伸びていました。
そんな中で、2本の花が並んで咲いていました。
上に向かって長く伸びた付属体までが、2本揃っていて触覚のようでした。
(5月上旬撮影)
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ミズバショウ(サトイモ科)
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今回は言わずと知れた、ミズバショウの花を紹介します。
雪解けが早かったためか、山麓の湿原では既に咲き終わっている姿が目立ちました。
ところが、山間部を縫うように走る道路沿いで、今まさに花盛りの群生に出会うことができました。
ミズバショウといえば尾瀬をイメージするかもしれませんが、雪国ではごく普通に自生する植物です。
(5月上旬撮影)
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スルガテンナンショウ(サトイモ科)
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神社の参道沿いで、テンナンショウの仲間が花を咲かせていました。
少し顔をのぞかせた棒状(付属体)の先端が、丸く膨らんだスルガテンナンショウのようです。
葉に斑が入ったタイプも多く、シャレた佇まいでした。
(4月中旬撮影)
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ヒガンマムシグサ(サトイモ科)
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テンナンショウの仲間が、たくさん咲いていました。
春のお彼岸の頃咲く、ヒガンマムシグサと呼ばれる種類のようです。
花の頃に葉が展開しないのも特徴で、マムシグサの名の通りヘビのような姿で咲いていました。
葉が無いこともあって、花が咲く前の株は、タケノコのようにニョキニョキと地面から突き出ていました。
(3月中旬撮影)
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ミミガタテンナンショウ(サトイモ科)
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すみれの撮影をしているときに、ふと振り返って目が合った(?)ミミガタテンナンショウです。
刈り込まれた草地から立ち上がって、こちらに何か話しかけているようです。
「すみればかりでなく、自分も写真に撮ってくれ」と主張しているのでしょうか。
名前の由来にもなっている耳たぶが大きく、福耳なミミガタテンナンショウでした。
(撮影日 4/12)
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ウラシマソウ(サトイモ科)
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やや薄暗い林床でテンナンショウの仲間を見つけました。
マムシグサかなと思ったら、糸を垂らしたようなウラシマソウです。
日向で咲いている株を探して撮影しました。
何回見ても奇妙な花ですが、この糸のおかげで紛らわしい仲間の中でも見分けがつくのでした。
(撮影日 3/29)
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ザゼンソウ(サトイモ科)
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早春の花めぐりシリーズの最後を飾るのはザゼンソウです。
自生地の公園は、立派な木道が整備されていました。
谷沿いに進んでいくと、ザゼンソウが地面からニョキニョキと顔を出しています。
えんじ色の仏炎苞の中を覗くと、黄色い花序からは粉を吹いたように花粉がこぼれていました。
積もった雪を溶かして花を咲かせる姿から、春の力強さを感じました。
(撮影日 3/9)
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ウラシマソウ(サトイモ科)
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おとぎ話の浦島太郎からきている名前も独特なら、
長い糸のようなものがヒョロヒョロ~っとしている花も独特です。

形はまさにテンナンショウの仲間で、長い糸のような付属体が特徴です。
浦島太郎さんが持っている、釣竿の釣り糸からの連想らしいです。
いったい何のためにこんな形になっているんでしょう???
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