カテゴリ:タデ科( 11 )

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低地の湿原を訪れると、湿原に生育するたくさんの貴重な植物に出会うことができました。
散策路の脇では、シロバナサクラタデが花序を垂らして咲き始めていました。
一つ一つの花はごく小さいのですが、とても可愛らしい花を咲かせます。
目ざといもので、花にはたくさんのアリが訪れていました。
(9月下旬撮影)
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今回の山行では、この花にも出会うのを楽しみにしていました。
イブキトラノオに似ていますが、草丈が低くて濃いピンク色のナンブトラノオです。
登山道脇でポツリポツリと見かけるのですが、まとまって咲く姿にはなかなか出会えないものです。
それでも鮮やかな色合いを見つけるたびに、わけもなく心踊る思いでした。
(7月中旬撮影)
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登山道の脇で咲く、ハルトラノオに出会いました。
花が目立たないためか、道行く人はほとんど気付かずに通り過ぎてゆきます。
それでも三脚をセッティングして撮影していると、何人かが花の名前を尋ねてきます。
ハルトラノオと教えるとみんな感想を言ってくれるのですが、これがなかなか新鮮で楽しいものです。
ハナネコノメみたい」と言われたときには、なるほどと思いました。
(4月中旬撮影)
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ハルトラノオ(タデ科)
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鬱蒼とした杉林の林下で、ひっそりとハルトラノオが咲いていました。
わずかな木々の隙間から、時おり陽が射し込みます。
一つ一つの花は小さいものの、よく見るとタデ科らしい可愛い花です。
葉脈の筋が目立つ、濃い緑色の葉もまた魅力的です。
(4月中旬撮影)
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ツルソバ(タデ科)
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遊歩道沿いでは、ツルソバの花が勢力旺盛に咲いていました。
一つ一つは目立つ花ではありませんが、よく見るとけっこうカワイイ花だと気付きます。
控えめに開いた花からは、先端が黒味がかった雄しべを覗くことができました。
(11月中旬撮影)
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クリンユキフデ(タデ科)
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峠の広場で休憩しているとき、木の根元にクリンユキフデが咲いているのを見つけました。

タデ科のクリンユキフデは、歩いている目線では地味な花に見えますが、しゃがんで覗き込むと桃色の葯がとてもチャーミングなことに気付きます。
タデ科の花は全体の印象以上に、一つ一つの花がかわいらしいことが多いです。
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ツルソバ(タデ科)
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海岸に近い道路脇の斜面を覆うように、びっしりと生い茂っているのはツルソバでした。
群れて咲くので遠目にもすぐわかりますが、どことなく地味な印象で注目を集めることも少ないようです。
他のタデ属の花と同様に、一つ一つの花は魅力的なんですけど・・・
(撮影日 11/4)
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フジイタドリ(タデ科)
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平地に生えるイタドリの高山種で、その名前の通り富士山に多いそうです。
高山種というとなんとなく貴重なものに感じてしまいますが、富士山辺りでは飽きるほど咲いています。
環境の厳しい砂礫地に適応したことが、繁栄の勝因かもしれません。

ちなみに、オノエイタドリと呼ばれることもあるようです。
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イブキトラノオ(タデ科)
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地味な印象のタデ科の花も、アップで見るとまた違った味わいな気がします。
イブキトラノオの場合、淡いピンク色が華やかさに色を添えているのかもしれません。

この花のようにヒョロっとした花はそよ風にもユラユラと揺れるので、撮影には本当に気を使います。
風が止む瞬間を待っていると思いのほか時間がかかり、このときもコースタイムの2倍ほどかかってしまいました。

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クリンユキフデ(タデ科)
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3~4日更新できないため、本日2回目のアップです。

なんとも風流な名前です。
特に“雪筆”という表現は、雪のように白い筆に例えたものです。
ところが実物は、タデ科のご多分にもれず遠目には地味に見えます。

もし山の中で見かけたら、近寄ってジックリ見ることをお勧めします。
なかなか趣のある花が見れるはずです。
ただし、色は雪のような白というより、淡いピンクでした。
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