カテゴリ:ケマンソウ科( 3 )

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高山植物の女王などと呼ばれ、言わずと知れたコマクサです。
砂礫地に根付いて花を咲かせる姿は、まさに高山植物の魅力が詰まっていると言えるでしょう。
今回は亜高山帯で出会ったので、7月中旬でも既に花の盛りは過ぎつつありましたが、
高山帯ではまさに今頃が見頃でしょうか。
そんな想像を思い巡らせるだけで、気持ちは高山帯へ飛んで行きそうになる時期です。
(7月中旬撮影)
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ミチノクエンゴサク(ケマンソウ科)
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やけにひ弱な雰囲気のエンゴサクだと思ったら、日本海側に分布するミチノクエンゴサクでした。
ヤマエンゴサクあたりと比べると、葉も花も繊細な姿をしています。
あまり目立たないためか、同じ仲間の中では控えめな印象の花でした。
(3月下旬撮影)
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ジロボウエンゴサク(ケマンソウ科)
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人里に近い雑木林の陽だまりで、春の花がたくさん咲き乱れていました。
その中でも目立っていたのは、細長い紫色のジロボウエンゴサクでした。
よく似た花もありますが、「苞が切れ込まない」という特徴で区別することができます。

キケマンの仲間はケシ科とされることが多いようですが、ケマンソウ科として分けることもあるそうで、ここではそちらを採用しました。


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