カテゴリ:カバノキ科( 4 )

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前方の木を離れた場所から眺めたときは、枯れた葉が枝に付いているのかと思いました。
少し赤味がかった色に違和感をおぼえつつ近づくと、枝から垂れ下がるハンノキの花序でした。
目立たない地味な花ですが、冷たい風が吹く中で早くも咲き始めていました。
花粉症の原因にもなる花ですが、少しずつ春の訪れが近付いているということでしょうか。
(1月下旬撮影)
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落葉する木々の中では、実を賑やかに付けたままのヤシャブシが目につきました。
冬晴れの青空に、シルエットが点々と浮かび上がります。
よく見れば枝の先では、花序が春を待ちわびているようでした。
(1月下旬撮影)
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ヤマハンノキ(カバノキ科)
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林道を歩いていくと、谷沿いの斜面にカバノキ科の花が咲いているのを見つけました。
垂れ下がる雄花を見ると、湿地などに生育するハンノキに似ていますが、林道沿いなどで見られるのは、樹皮が滑らかなヤマハンノキの方のようです。
周囲ではヤシャブシの花も咲き始めていて、カバノキ科の花で賑やかでした。
(撮影日 3/16)
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ツノハシバミ(カバノキ科)
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ニョロニョロっと垂れ下がった花に心惹かれて、車を停めて観察しました。
カバノキ科の花は、花と思えないような地味なものが多いですが、よく観察すると実に面白いです。
ただしこの“面白い”という意見は、同行者には賛同してもらえませんでした。残念。。。

枝からぶら下がる物体は、小さな雄花が集まったもののようです。
下の写真の右下に写っているつぼみが、実は雌花だと判明したのは、自宅に帰って図鑑を調べてから。
まさに後の祭りでした。
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