カテゴリ:ニシキギ科( 8 )

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散歩コースの森を抜けて畑沿いを歩いていると、マサキの木に果実がたわわに実っていました。
植裁されたもののようですが、立派なマサキが数本並んでいました。
こんなにたくさんの果実も野鳥には不人気なようで、見かけたのはヒヨドリ1羽だけでした。
(1月中旬撮影)
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常緑樹が繁る尾根を歩いていきます。
道の脇の低木に、緑色がかった花が咲いていました。
この山を歩いていればどこかにあるだろうと思っていたモクレイシの花には、
その後も何ヶ所かで会うことができました。
目立たない花ですが、花期にはちょうどピッタリでした。
(3月中旬撮影)
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ツルウメモドキ(ニシキギ科)
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たくさんの赤い実をつけた、ツルウメモドキのつるを見つけました。
トレードマークの黄色い殻は、もうほとんど落ちてしまっているようです。
熟れきった赤い実(種子)の方は、冬晴れの青空をバックにまだ輝いていました。
(1月下旬撮影)
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モクレイシ(ニシキギ科)
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一見何の変哲もない常緑の木に、目立たない花が咲いていました。
モクレイシは神奈川・房総・伊豆と九州南部・沖縄という、極端に離れた地域に隔離分布する植物です。
最初のひと花を探し出すのに少々苦労しましたが、目が慣れてくると周囲にはけっこうたくさん咲いていました。
写真は雄花のようですが、よく見ると5弁の花と4弁の花が咲いていました。
(撮影日 3/2)
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ツルマサキ(ニシキギ科)
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植林の杉の木に、ツルマサキががっちりと巻きついていました。
常緑の葉のためか、猛烈な勢いの良さを感じさせます。
絡みつかれた木にとっては、いい迷惑かもしれません。
ツルの先の果実がはじけ、オレンジ色の種子があらわになっていました。
(撮影日 1/26)
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マユミ(ニシキギ科)
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登山道を登りつめて主稜線に出ると、マユミの木の実がすずなっていました。
ピンク色の果実は、秋というより春を連想させる色合いです。
抜けるような青空をバックに、思わぬ華やかな光景に出会えました。
(撮影日 11/25)
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マユミ(ニシキギ科)
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マユミ(人の名前でなくて木の方です(^^ゞ)といえば、秋に赤い実が吊り下がる姿を想像しますが、この時期に地味な花を咲かせていました。
高原の遊歩道では、気付かないまま通り過ぎてしまう人も多いようですが、花と認識すればたくさん咲いていることに気付きます。

ニシキギ科の仲間はツリバナやツルウメモドキなど、花は地味でも実が目立つ種類が多いようです。
機会があれば、秋には実の方も紹介したいと思っています。
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ツリバナ(ニシキギ科)
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吊り下がって咲く花はたくさんありますが、そのものズバリのツリバナと命名されているのがこの花です。
赤くなる実とは対照的に、花は地味で目立たない、などと解説されることが多いようですが、よく見ればとても個性的で面白い花です。
花盤と呼ばれる中心部分は、雄しべと雌しべが短く突き出して、機械的な部品のような印象でした。
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