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ヤマルリソウ(ムラサキ科)
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瑠璃色の小さな花を咲かせていました。

園芸種でいえば、ワスレナグサに似た花です。
山の中で咲くこの花は、それよりももっと清楚な雰囲気です。
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ヨゴレネコノメ(ユキノシタ科)
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かわいそうな名前をつけられてしまった花の、代表といっても過言ではないでしょう。
葉を一見すると、確かにカビが生えたような模様をしています。
母種のイワボタンは、姿が似ているにもかかわらずまっとうな名前なので、
余計気の毒に感じてしまいます。

おそらく本人たちはそんなことは気にせずに、健気に咲いているでしょう。
・・・と、思いたいです。
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ハナネコノメ(ユキノシタ科)
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ハナネコノメ、、、
このBlogのタイトル・猫っ花に
最もふさわしい花かもしれません。
渓流沿いの苔むした岩の横で、
ほんとに小さな白い花を咲かせます。

西の方ではシロバナネコノメソウと
いうんですね。
そちらが母種だそうです。


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アズマイチゲ(キンポウゲ科)
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アズマイチゲは真っ白な可憐な花を咲かせます。
せせらぎの風を受けてゆらゆらと揺れながら、山の春を彩っていました。


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オニシバリ(ジンチョウゲ科)
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「鬼縛り」という恐ろしげな名前は、鬼も縛れるくらい丈夫な繊維だからとか。
だからといって何故オニなの?と思ってしまいました。

ジンチョウゲの仲間だけに、近寄るといい香りが漂ってきます。
これも春の香りかな。


「花日記」さんのオニシバリにトラックバックしてます。

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ヒメオドリコソウ(シソ科)
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今回は山の花ではなく野の花です。
踊り子に見立てた特徴的な花の形は、シソ科の花に
よく見られる唇形です。

果樹園(?)のウメが咲き誇る中、地面に目をやると
紅紫色の小さい花がたくさん咲いていました。

春だなぁ。。。


野の花」ブログにトラックバックしてます

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ムカゴネコノメ(ユキノシタ科)
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ネコノメソウといえば、春先の湿った場所で
見かける小さい花という印象です。
ムカゴネコノメは、そんなネコノメソウの中でも
ひときわ早く花をつけます。

早春の山の中で、ひっそりと繊細な花を
咲かせていました。


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バッコヤナギ(ヤナギ科)
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ヤマネコヤナギという別名があるとおり、ネコヤナギに似た柳です。

それこそ猫の毛を思わせるような、フワフワした花が咲き始めていました。
毛の色は少し汚れた灰色か。
ヤマネコというよりノラネコの方が合ってるかもしれません。

それにしても、何ゆえバッコヤナギ?という疑問は解消されませんでした。
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ミスミソウ(キンポウゲ科)
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ミスミソウは山に春を告げる花。
白い花を頼りなげに咲かせる姿が可憐です。

ミスミソウという名前は三角形の葉からきているとか。
ユキワリソウと呼ばれることもあるそうです。
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セツブンソウ(キンポウゲ科)
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ようやく花が咲き始める季節になってきました。
しばらくの間休んでいたBlogも投稿再開です。

スプリングエフェメラル
春の訪れとともに咲き始める花たちのことを、こんな風に呼んだりします。
セツブンソウもそんな花の一つです。

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節分の頃から開花し始めるからこの名があります。
今年もいろいろな花が見れますように。
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