<   2006年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

トウカイスミレ(スミレ科)
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トウカイスミレは、ヒメミヤマスミレの一種として扱われてきたそうです。
明らかに特徴が違うらしく、最近では別の種類と認識されるようになってます。

実物は写真で見るより小さく、地を這うように咲いている姿がいじらしいです。
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ラショウモンカズラ(シソ科)
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薄紫色のいかにもシソ科な花をつけています。
花も大きく数も多いので、山の中ではけっこう目立ってます。

花の形から羅生門の鬼の腕を連想したのが名前の由来だそうですが、
はたして鬼の腕に見えるでしょうか。
動物的な形なのは間違いなさそうですが・・・
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ムラサキケマン-白花(ケシ科)
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ムラサキケマンの白花です。
見慣れた紫色の花が白くなると、印象がガラッと変わります。
口を開けたような格好から、エビを連想しちゃいました。

本家との色の違いは、下の写真で見比べてください。
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フッキソウ(ツゲ科)
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“富貴”なんていう、おめでたい名前を感じさせる花ではなく、
もっと素朴な雰囲気をかもし出して咲いていました。
それもそのはずで、富貴の由縁は花ではなくて葉にあるそうです。
(常緑の葉から繁栄を連想して・・・)

近寄ってよく見ると、白い雄しべが4本ずつむき出しになっています。
なんとも奇妙な花でした。
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ウラシマソウ(サトイモ科)
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おとぎ話の浦島太郎からきている名前も独特なら、
長い糸のようなものがヒョロヒョロ~っとしている花も独特です。

形はまさにテンナンショウの仲間で、長い糸のような付属体が特徴です。
浦島太郎さんが持っている、釣竿の釣り糸からの連想らしいです。
いったい何のためにこんな形になっているんでしょう???
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ヒカゲスミレ(スミレ科)
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名前の通り日蔭を好むスミレです。
それだけに陽が当たった、撮影に適した株を選ぶのに苦労しました。

紫色のスジが血管のようで、細くなっているあたりはまさに毛細血管そのものです。
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コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)

ネコノメソウの仲間といえば、小さくて地味印象を拭えませんが、
コガネネコノメソウは一味違います。
大きさは他のネコノメソウと変わらずとも、鮮やかな黄金色の花
(本当は萼です)が輝いていました。
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仲間にはヨゴレ・・・なんていう名前をつけられた花もあるのに、
コガネ・・・とは雲泥の差です。
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せっかくなので、この春に見たネコノメソウの仲間をまとめました。

 ムカゴネコノメ
 ハナネコノメ
 ヨゴレネコノメ
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アズマイチゲ(キンポウゲ科)

アズマイチゲは2回目の登場です。
前回の紹介から3週間以上経過してますが、
標高の高いところではまだまだ元気に咲いてます。

思い思いの方向を向いて咲いている中から、こんなカップルを見つけました。

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エイザンスミレ(スミレ科)
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葉が深く切れ込む“複葉”のスミレといえば、このエイザンスミレが代表格でしょう。
葉だけを見ればとてもスミレには思えませんが、花はどこからどう見てもスミレの花です。
ほんのりとピンクがかった花が、いかにも春らしいです。
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キスミレ(スミレ科)
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その名の通り、黄色いスミレです。

黄色い宝石をばら撒いたように、枯野に点々と咲いていました。
想像以上に小さくて、それでいて鮮やかな黄色の花に感激でした。
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