<   2008年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

アオキ(ミズキ科)
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赤い実の写真が続きます。
低山の雑木林を歩いているとアオキの木を見かけることが多いですが、ちょうど果実が見頃を迎えていました。
楕円形の赤い実はツヤツヤに輝いています。
ヒヨドリあたりがついばむようですが、餌が豊富なのか見向きもされていないようでした。
(撮影日 1/26)
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ツルマサキ(ニシキギ科)
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植林の杉の木に、ツルマサキががっちりと巻きついていました。
常緑の葉のためか、猛烈な勢いの良さを感じさせます。
絡みつかれた木にとっては、いい迷惑かもしれません。
ツルの先の果実がはじけ、オレンジ色の種子があらわになっていました。
(撮影日 1/26)
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カラタチバナ(ヤブコウジ科)
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常緑樹林の林床で、カラタチバナが赤い実をつけていました。
同じ仲間のヤブコウジよりも大きく、葉が細長くてシャープな印象です。
近くでさえずる小鳥がついばみに来るのでしょうか、ツヤツヤの赤い実がとても美味しそうでした。
(撮影日 1/26)
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デンドロキラム・アラクニテス(ラン科)
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温室の順路の最後の方で咲いていたのが、デンドロキラム・アラクニテス(Dendrochilum arachnites)の紅い花でした。
非常に長い時間をかけて撮影しながら一周したので、この頃には集中力が途切れてしまいました。
温室のランの花が続いていますが、そろそろ終わりにできるよう週末は外へ出かけるつもりです。

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パフィオペディラム・ベナスタム(ラン科)
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日本のランでいうとアツモリソウの仲間に似た、パフィオペディラムと呼ばれるランの花がたくさん咲いていました。
まず目に入ったのが、このパフィオペディラム・ベナスタム(Paphiopedilum venustum)でした。
ただでさえ変わった姿形をしていますが、それ以上に独特な色彩や模様に目が釘付けです。
ネパール辺りに自生するようですが、こんな花が咲く場所はいったいどんなところなのでしょうか。
(撮影日 1/12)
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ロックハーティア・エルステディ(ラン科)
週末に出かけられず、もうしばらく温室に咲くランの花を紹介していきます。
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見慣れない葉に、黄色い小さな花が咲いていました。
ロックハーティア・エルステディ(Lockhatia oerstedii)という、中南米に自生するランの花です。
花の付き方が面白いと思い、正面(上の写真)と裏側(下の写真)から撮影しました。
(撮影日 1/12)
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リパリス・ヌタンス(ラン科)

明るい褐色がひと際目立つ花は、リパリス・ヌタンス(Liparis Nutans)という熱帯原産のランでした。
リパリスということは、クモキリソウやジガバチソウと同じ仲間にあたります。
そう言われてみれば、頭をもたげたような昆虫的な花の姿は通じるものがあると思いました。
古い写真ですが、クモキリソウの花と見比べると雰囲気が伝わると思います。
(撮影日 1/12)
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アングレカム・ディスティクム(ラン科)
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伊豆・バナナワニ園の温室の中でも、世界の野性蘭を見ることのできる温室は圧巻でした。
ほとんどは鉢植えでしたが、室内は見たことも無いようなランの花でいっぱいです。
特徴のある葉の脇から可憐で真っ白な花を咲かせるのは、アングレカム・ディスティクム(Angraecum distichum)というアフリカ原産の野生ランでした。
こんな魅力的なランの花が自生する姿を、ぜひ一度この目で見たいものですが、アフリカはさすがに遠すぎますね。
(撮影日 1/12)
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オヒルギ(ヒルギ科)
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温室の中のスイレンの咲く池の横で、一風変わった花を見つけました。
ネームプレートを確認して、沖縄などにも自生するオヒルギだとわかりました。
赤く見えるのは萼片で、(写真ではわかりにくいですが)内側の毛の生えたオレンジ色が花弁のようです。
可憐に咲くスイレンの花はそっちのけで、奇妙な花に見入ってしまいました。
(撮影日 1/12)
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シロアミメグサ(キツネノマゴ科)
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国内ではたまにしかお目にかかることのない、キツネノマゴ科の花をもう一種類紹介します。
キツネノマゴ科の植物は熱帯を中心にたくさんの種類があるようですが、このシロアミメグサ(Fittonia verschaffeltii var. argyroneura)はペルーが原産だそうです。
白い葉脈が網目模様で、和名はここに由来するのでしょう。
特徴的な葉が地面を覆い、独特な雰囲気を作り出していました。
(撮影日 1/12)
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