<   2008年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ハマダイコン(アブラナ科)
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朝一番で訪れた海辺は、ハマダイコンの花が咲き乱れていました。
柔らかな朝陽を浴びて、淡い紅紫色の群落が見事です。
真っ青な海をバックに、静かに咲いていました。
(撮影日 3/29)
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コスミレ(スミレ科)
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畑の横を通り過ぎる時に、紫色の固まりが目に入って車を停めました。
畑の土手をよじ登って確かめると、コスミレの薄紫色でした。
数箇所でかたまるように咲いているので、遠目にもよく目立ったのでしょう。
この土手では他にもキュウリグサに会うことができました。
(撮影日 3/22)
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アセビ(ツツジ科)
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低山の尾根道は樹林帯を行くことが多く、岩場に差しかかると開放感が格別です。
そんな痩せた尾根の岩場に、小さなアセビの木が張り付いていました。
常緑の濃い緑色の葉、真っ白な花、雲ひとつ無い青空が鮮やかなコントラストで印象に残りました。
(撮影日 3/22)
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シュンラン(ラン科)
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この時期に山を歩いて毎年一度は出会うシュンランに、今年もまた出会うことができました。
この日も歩き始めた頃は、葉は見かけるものの花を付けていない株ばかりでしたが、咲いている花をひとつ見つけた後は、次々に花に出会うことができました。
毎年春の訪れを感じさせてくれるシュンランは、私にとってはネジバナに次いで身近な野生ランです。
(撮影日 3/22)
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ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)
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谷沿いの登山道脇でヤマネコノメソウが咲いていました。
写真からも想像できるかもしれませんが、やや湿った杉林の林床に群生していました。
雄しべの数が4個なのでネコノメソウと間違えそうですが、萼片が平開することと茎葉が互生することで区別することができそうです。
青々としたヤマネコノメソウが、木漏れ日を浴びて咲く美しい場所でした。
(撮影日 3/22)
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ヒサカキ(ツバキ科)
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尾根沿いの登山道を歩いていると、決して良い香りとはいい難い匂いが漂ってきました。
ふと見上げるとヒサカキの花が、一斉に咲いていました。
枝に沿うように列になって、ところ狭しと並んで咲く姿はどこか愛嬌があります。
匂いに誘われてか、虫たちが集まってきていました。
(撮影日 3/22)
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ヤマルリソウ(ムラサキ科)
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少し湿った斜面で、淡い青紫の小さい花が群生していました。
ヤマルリソウの花には、毎年どこかの山で出会うことができる気がします。
その美しい瑠璃色に出会うたび、いつもハッとさせられる花です。
(撮影日 3/22)
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フサザクラ(フサザクラ科)
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前回の記事で、一週前のフサザクラの花芽を紹介しました。
違う山域ですが、今週は咲いている姿に出会うことができましたので、連日の紹介となります。
木全体がほんのりと紅葉したように見えるのは、紅色の葯が目立つからでしょう。
少しアップで撮影しようとファインダを覗いていたら、風が通り過ぎていきます。
その瞬間、花粉が煙のように舞い立つのが見えました。
花粉症が話題の季節柄、あまりうれしい光景ではありませんでした。
(撮影日 3/22)
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フサザクラ(フサザクラ科)
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林道の橋を渡っていると、ガードレールのすぐ向こう側に黒光りする冬芽が見えました。
近付いてみると、見事な数のフサザクラの花芽です。
よく見ると今にも咲き出しそうで、花の葯の部分が覗きはじめていました。
花芽の中に折りたたまれている花は、なんとも動物的な姿をしています。
葯の先端に見える爪のような部分は約隔と呼ばれ、花糸の延長であるということを学びました。
(撮影日 3/16)
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ヤマハンノキ(カバノキ科)
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林道を歩いていくと、谷沿いの斜面にカバノキ科の花が咲いているのを見つけました。
垂れ下がる雄花を見ると、湿地などに生育するハンノキに似ていますが、林道沿いなどで見られるのは、樹皮が滑らかなヤマハンノキの方のようです。
周囲ではヤシャブシの花も咲き始めていて、カバノキ科の花で賑やかでした。
(撮影日 3/16)
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