<   2011年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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秋の趣が深まる湿原を歩きました。
キンコウカもイワショウブも、草紅葉を演出する一員になっています。
色付いた草紅葉のなか、主役はエゾリンドウにバトンタッチされていました。
ねじれて固く閉じたつぼみも、爽やかな秋の陽射しを受けて遠慮気味に開いていました。
(9月下旬撮影)
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草が生い茂ったへりで、オオニガナの花に出会いました。
ハナニガナに似ていますが、少しアンバランスなほど大きい花を咲かせます。
ニガナという名前が付きますが、ニガナの仲間(ニガナ属)ではなくて、フクオウソウ属になるそうです。
周囲では、咲き残る花の数は少なく、たくさんの虫が集まってきていました。
(9月下旬撮影)
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足しげくかよった山域へ、今シーズン最後の山行に出かけてきました。
紅葉には少し早いものの、気温も下がって秋の気配が漂う静かな山を歩いていきます。
湧き出た水が流れるすぐ脇では、ジョウシュウトリカブトの花が残ってくれていました。
葉腋には、特徴のムカゴを付けています。
薄い花色は、どこか儚げな印象でした。
(9月下旬撮影)
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ツルボは近所の道路脇の土手でも見られるのですが、海岸近くに咲くツルボに会ってきました。
海辺のわずかな草地で咲いていたこのツルボは、ハマツルボという海岸型の変種になるそうです。
茎が太いとか葉が厚く幅広いというのが、特徴のようです。
それ以外にも、背が低く花穂が短くて詰まっている印象を受けました。
海辺で咲く姿は「猫っ花・写真館」でお楽しみください。
(9月中旬撮影)
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今日は強烈な台風が、足早に通り過ぎてゆきました。
速度を上げて短い時間で通り過ぎたためか、地元ではそれほどの被害もなかったようです。
それにしても今年は、なんと災害の多いことか・・・
被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。
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日陰の林縁でひっそりと、カリガネソウが咲いていました。
きれいに湾曲した雄しべと花柱は、芸術的でもあります。
つぼみが多いのでまだ早いのかと思いましたが、咲き終わっている花もけっこうありました。
いつものことですが、ちょうどよく花期を合わせるのは難しいものです。
(9月中旬撮影)
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残暑の厳しい山道を、目当ての花に出会うため登っていきます。
その花は、登山道の脇でさりげなく咲いていました。
大好きなイズコゴメグサの白い花です。
残暑の強い陽射しに、白い花が輝いていました。
(9月中旬撮影)
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残暑厳しい低山を訪れてみると、草地では小型のマツムシソウが咲いていました。
海辺で咲くソナレマツムシソウと同種とされるようですが、山地ではアシタカマツムシソウと呼んだ方が的確なのでしょうか。
高原で出会うマツムシソウよりも、背丈が低く可愛らしい姿で咲いていました。
(9月中旬撮影)
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沢の流れを横切る場所で、ザックを下ろしてひと休みしました。
周辺を探してみると、オオヤマハコベの小さな花が揺れていました。
沢筋のためか微かな風が絶え間なく通り、ヒョロっとした茎を揺らします。
撮影のために、思いがけず長い休みとなってしまいました。
(8月下旬撮影)
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霧に覆われた山道で、ジンバイソウに出会いました。
目立たない花ですが、周囲にたくさん咲いていました。
風が止むのをジッと待つ間、たくさんの小さな虫がワーッとまとわりついてきます。
ランの花が自生する場所は、どこも虫が多いことを実感します。
それでも霧が立ちこめる中で群れ咲く姿は、そんな障害にも負けないくらい素敵な雰囲気でした。
より大きな写真は「猫っ花・写真館」でもお楽しみください。
(8月下旬撮影)
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尾根沿いの登山道では、夏の終わりを思わせるキク科の花をよく見かけました。
コウモリソウの仲間が多い中、所々でナガバノコウヤボウキも咲いていました。
淡いピンク色の花の周囲に葉が繁り、よく似たコウヤボウキより豪華な印象です。
雨の名残のためか、花がきれいに展開していなかったのが少し残念でした。
(8月下旬撮影)
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