ハコネザサが生い茂る稜線で、サルトリイバラの赤い実がなっていました。
冬枯れた季節のなかで、鮮やかな赤い色が良く目立っていました。
今年も残りあと僅かです。
なかなか思うように記事を更新することができなかったのですが、
訪れてくれた人がいましたら、どうもありがとうございました。
こんなペースで続けていますが、これからもどうぞ宜しくお願いします。
それでは、みなさま良いお年を~!
(12月下旬撮影)
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少し間があいてしまいました。まだまだ冬眠状態です。
年末に出かけたとき、道端で常緑のつる植物を見つけました。
サカキのような葉をしたサカキカズラで、少し探すと特徴のある果実が見つかりました。
この果実はいずれ割れて、綿毛の付いた種子が風に運ばれていきます。
写真を見返しながら、今頃はどこかへ飛んで行ったのかな~、と思いを馳せました。
(12月下旬撮影)
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寒波の影響で寒い日が続いています。
例によって近所の里山を歩き回っていると、実の白いマンリョウに出会いました。
赤い実の普通のマンリョウはたくさんありますが、シロミノマンリョウはこの周辺で2株だけ見かけました。
花の時期にも来ようと思いますが、花に違いは無さそうなので、シロミノマンリョウの株はきっと見つけられないでしょう・・・
(1月下旬撮影)
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今年の初歩きは、近所に点在する里山を、つないで歩いてみることにしました。
通して歩いてみると、自然公園として保護された里山以外の自然は、次々と住宅地などに姿を変えていく様子がよくわかりました。
今残されている自然が、少しでも長く残ってほしいと願うばかりです。

最初の里山で出会ったのが、センリョウの赤い果実でした。
よく似たマンリョウはぶら下がるように付きますが、センリョウは上向きに付くので勢いを感じます。
この周辺の森の中だけで見かけたのですが、近隣の住宅地の庭から逃げ出してきたものかもしれません。
今年の初撮りの植物になりました。
(1月上旬撮影)
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低山の麓をめぐる道を歩いていると、サネカズラの赤い実が目に入りました。
ビナンカズラとも呼ばれる、常緑のつる植物です。
花を見るには、夏の暑い盛りに訪れなければいけないので、ついつい敬遠してしまいます。
冬の間に旺盛に茂っている場所を探して、来年は花の頃に訪ねてみようかと思います。
(12月中旬撮影)
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里山の広場で、赤い実をつけた木が目に入りました。
近寄ってみると、たくさんの果実をつけた立派なクロガネモチでした。
植裁かもしれませんが、たくさんの実は野鳥にとって大切なご馳走でしょう。
この時期の赤い色は、とてもよく目立っていました。
(12月上旬撮影)
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この季節の里山を歩くと、ところどころでムラサキシキブの果実に出会います。
意外なほど多くて、「こんなにたくさんあったのか」と気づきます。
紫色のつぶつぶした果実は、毎年撮影している気がするのですが、
花の少ないこの時期には、かっこうの被写体なのでしょう。
(12月初旬撮影)
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登り返した登山道は急坂で、なまった体にこたえました。
息を切らしながら登っていくと、ツルリンドウの実がなっていました。
長く伸ばしたつるに、たくさんの実が深紅に輝いていました。
(11月下旬撮影)
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樹林帯から日当たりの良い場所に出たところで、宝石を散りばめたようなゴゼンタチバナの果実に出会いました。
花の季節にも通ったはずですが、その時は今にも崩れそうな空模様で、足早に通り過ぎてしまいました。
こんなに群生していたとは、、、惜しいことをしたものです。
この日歩いた登山道沿いでは、どこでもゴゼンタチバナの赤い実を楽しめました。
ゴゼンタチバナの群生は「猫っ花・写真館」でもお楽しみください。
(9月下旬撮影)
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山を下りてから、低湿地に寄り道してみました。
平野部は夏のような暑さで、湿地帯は湿度も高くて"うだる"ような思いでした。
木道を覆うように茂っていたのは、カヤツリグサ科のスゲ属の仲間のようです。
ただでさえ低湿地の植物には馴染みが薄いのですが、カヤツリグサ科となると勉強不足でもうわかりません。
自宅へ帰って調べてみるとヤガミスゲのようです。
カヤツリグサ科の植物は素通りしてしまうことも多いのですが、これだけ主張されるとそうはいきませんでした。
(5月下旬撮影)
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