畑の土手の様子を観察しつつ農道を歩いていたら、ホトケノザの白花を見つけました。
シロバナホトケノザと呼ばれる品種は、花が真っ白になるようですが
ここで出会ったのはどれも、下唇に紅紫色の斑点が残るタイプでした。
3枚目の写真にように、普通の花色と混成するように咲いている株もありました。
通常のタイプは茎が紫色を帯びていますが、白花は葉色と同じような緑色だと気づきました。
(1月下旬撮影)
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亜高山帯まで降りてくると、草地ではさまざまな花が咲いていました。
エゾムカシヨモギが咲くさまは、平地で見かけるヒメジョオンやハルジオンのようですが、
これも立派な高山植物の一員です。
色とりどりの高山植物に混じると、とたんに目立たなくなってしまいますが、
そんな控えめな可憐さが魅力的の、エゾムカシヨモギの花でした。
(8月下旬撮影)
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高山帯の谷沿いの登山道から、尾根筋に出てピークへ向かうルートを取りました。
尾根沿いに出たとたん、強風が吹きつける中の登りとなりました。
登山道の岩場ではミヤマウスユキソウがそこここで咲いています。
強風の中での撮影は難しいかと思いましたが、しゃがみこんでカメラを構えると
思いのほか風の影響は受けませんでした。
頭上を強風が通り抜ける中、可憐なミヤマウスユキソウと対面できました。
(6月下旬撮影)
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東日本の少し標高の高い山へ登れば、マイヅルソウの花を見るのは難しいことではありません。
それでも、林床一面に青々と繁った葉に、かわいらしい白い花を咲かせた姿に出会うと、気分が浮き立つものを感じます。
梅雨の晴れ間の、清々しい高原の中での出会いでした。
(6月中旬撮影)
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森の中を通る道路沿いで、低木の白い花が賑やかに咲いていました。
庭木にも使われるコデマリによく似ていますが、アイヅシモツケという自生種です。
同じ仲間なので似ているのも納得ですが、コデマリよりも雄しべが長いので、賑やかな雰囲気で咲いていました。
シモツケと言えば紅い花を想像しますが、白いシモツケも良いものです。
(5月下旬撮影)
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少し標高の高い山へ行けば、この時期でもまだ桜の花見ができます。
桜の花見といってもソメイヨシノではなく、咲いていたのはウワミズザクラでした。
白い花を筒状につけて、遠くから見るとまるでブラシのようです。
すぐ近くでは、また違う種類の桜、ミヤマザクラ(3枚目の写真)が咲いていました。
亜高山帯ではまだまだお花見ざかりです。
(5月下旬撮影)
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日本海側の低山を歩いてきました。
カタクリやショウジョウバカマはもう終わっていましたが、トキワイカリソウのクリーム色や
オオイワカガミのピンク色が登山道の両脇を彩ります。
そんな華やかな花ほどは目立たないものの、足元では若々しい葉を繁らせたチゴユリの花が
群れ咲いていました。
次から次へと移り変わる花々に、雪国の春を満喫した一日でした。
(4月下旬撮影)
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毎年のように撮影しているハナネコノメ。
今年は雪の影響で開花が遅れていると聞いて、まだかまだかと思っているうちに良い時期を逃してしまいました。
それでも沢を少し遡ると、まだ状態の良い花もたくさん残っていました。
例年この花を見てシーズンの幕開けを感じているせいか、遅まきながらようやくスイッチが入った気がします。
ハナネコノメの小さな花は、いつ見ても可愛らしいものです。
(3月下旬撮影)
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暖かい地方では冬になっても野の花が咲いていると聞いて、少し遠征してきました。
年末の四国の海岸沿いは、うわさにたがわず、白い菊の花・ノジギクがまだまだキレイに咲いていました。
中でも足摺岬周辺には、その名を冠したアシズリノジギクという変種が生育しています。
1枚目は道路脇の法面で豪勢に咲いていたのを撮影しました。
アシズリノジギクの生育地域ですが、自生ではないような気がします。
3枚目はノジギクです。夕陽で赤く染まった、美しい瞬間に出会うことができました。
(12月下旬撮影)
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いくつかの花を見るために、紀伊半島まで遠征してきました。
その目的の一つは、クルマギクの花を見ることでした。
条件に合いそうな場所を探して何ヶ所目かで、岩壁から垂れ下がって咲くクルマギクを見つけました。
一つ一つの花はよく見る菊の白花ですが、こんな姿で咲いているのは驚きです。
こんなに可憐な花に出会えて、遠くまで来たかいがあったと思えた出会いでした。
(10月中旬撮影)
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