5月はサクラソウの群生です。
それほど歩いたわけではないのですが、初夏の日差しは暑さの慣れていない体にはこたえます。
そんな疲れも一瞬で吹き飛ぶほど、見事なサクラソウの群落でした。
ズミの木陰で休んでいると、清涼な風が通りすぎてゆきました。
(2014年5月撮影)
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低湿地の遊歩道脇で、タカアザミの群生に出会いました。
見上げるような高さから、見下ろすように下向きに花を咲かせています。
近づいて見上げてみると、たくさんの花から監視されているような気になりました。
花が終わって種を飛ばす頃には、下を向いていた花が上向きになるようでした。
おそらく種を遠くに飛ばすためなのでしょう、したたかな植物です。
(9月下旬撮影)
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亜高山帯まで降りてくると、草地ではさまざまな花が咲いていました。
エゾムカシヨモギが咲くさまは、平地で見かけるヒメジョオンやハルジオンのようですが、
これも立派な高山植物の一員です。
色とりどりの高山植物に混じると、とたんに目立たなくなってしまいますが、
そんな控えめな可憐さが魅力的の、エゾムカシヨモギの花でした。
(8月下旬撮影)
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山の稜線に広がる草原は、秋の花にはまだ早く少し寂しげなお花畑でした。
それでもコウリンカはちょうど盛りの頃だったようで、オレンジ色の花がよく目立っていました。
細い舌状花が反り返って咲く様子が、なんとも特徴的な花です。
(8月中旬撮影)
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さらに標高の高い、高山帯のお花畑はさまざまな花に彩られていました。
その中の一つタカネコウリンカの舌状花は、ごく短く直立しています。
コウリンカとはまたひと味違う風情の花を咲かせていました。
どちらもオレンジ色の花で、同じ仲間の似た名前の植物ですが、それぞれ独特の存在感を出していました。
(8月下旬撮影)
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梅雨空を避けるように、東北の山へ出かけてきました。
ひとくちに高山植物と言っても、中部山岳地帯と東北の山では、出会える花がずいぶんと違うものです。
エゾツツジの花もそんな北国ならではの高山植物です。
厳しい環境に適応して這うように生育しながらも、街で見かけるツツジそのままのような立派な美しい花を咲かせています。
ガスが立ち込めるような天候の中、アンバランスなほどの華やかさが幻想的でした。
(6月下旬撮影)
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暖かい地方では冬になっても野の花が咲いていると聞いて、少し遠征してきました。
年末の四国の海岸沿いは、うわさにたがわず、白い菊の花・ノジギクがまだまだキレイに咲いていました。
中でも足摺岬周辺には、その名を冠したアシズリノジギクという変種が生育しています。
1枚目は道路脇の法面で豪勢に咲いていたのを撮影しました。
アシズリノジギクの生育地域ですが、自生ではないような気がします。
3枚目はノジギクです。夕陽で赤く染まった、美しい瞬間に出会うことができました。
(12月下旬撮影)
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高山帯の草地では、タカネマツムシソウの花が咲き誇っていました。
草丈のわりに大きな花が豪勢で、歩いていても否応なしに目を引きます。
涼しい高山に沸き立つ雲、地面にはタカネマツムシソウが広がり、別世界のような花園でした。
(8月中旬撮影)
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高山帯で赤い色の花穂を垂らして、カライトソウが咲いていました。
色は違うものの、その姿は高山帯の“ネコじゃらし”のようです。
前回紹介したタカネトウウチソウとは異なり、花は先端から根元へ向かって咲き進みます。
道々で赤い穂が揺れる高山帯は、素晴らしい花の道でした。
(8月中旬撮影)
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登山道沿いでは、白いヒゲが生えたような、タカネトウウチソウが咲いていました。
この花は、花穂の下から上に向かって咲き進んでいきます。
ということは、上の写真は終盤の花、下の写真は咲き始めの花ということになります。
同じ種類の花でも、咲き始めの頃と終わりかけの頃では、違った印象の花になると思いました。
(8月上旬撮影)
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麓の湿原から急登の登山道を延々と歩きます。
坂はキツイものの、樹林帯は早々に終わり、高山植物を楽しみながらの登りです。
山頂までもうひと息の高さまで登ってくると、オゼソウが出迎えてくれました。
帰路に通りかかった草地では、登山道を挟んで斜面一面に広がって咲いていました。
蛇足ですが、新しい分類では、サクライソウ科に分類されていることを知りました。
(8月上旬撮影)
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