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高山帯の谷沿いの登山道から、尾根筋に出てピークへ向かうルートを取りました。
尾根沿いに出たとたん、強風が吹きつける中の登りとなりました。
登山道の岩場ではミヤマウスユキソウがそこここで咲いています。
強風の中での撮影は難しいかと思いましたが、しゃがみこんでカメラを構えると
思いのほか風の影響は受けませんでした。
頭上を強風が通り抜ける中、可憐なミヤマウスユキソウと対面できました。
(6月下旬撮影)
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高山帯の草地では、タカネマツムシソウの花が咲き誇っていました。
草丈のわりに大きな花が豪勢で、歩いていても否応なしに目を引きます。
涼しい高山に沸き立つ雲、地面にはタカネマツムシソウが広がり、別世界のような花園でした。
(8月中旬撮影)
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高山帯で赤い色の花穂を垂らして、カライトソウが咲いていました。
色は違うものの、その姿は高山帯の“ネコじゃらし”のようです。
前回紹介したタカネトウウチソウとは異なり、花は先端から根元へ向かって咲き進みます。
道々で赤い穂が揺れる高山帯は、素晴らしい花の道でした。
(8月中旬撮影)
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登山道沿いでは、白いヒゲが生えたような、タカネトウウチソウが咲いていました。
この花は、花穂の下から上に向かって咲き進んでいきます。
ということは、上の写真は終盤の花、下の写真は咲き始めの花ということになります。
同じ種類の花でも、咲き始めの頃と終わりかけの頃では、違った印象の花になると思いました。
(8月上旬撮影)
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麓の湿原から急登の登山道を延々と歩きます。
坂はキツイものの、樹林帯は早々に終わり、高山植物を楽しみながらの登りです。
山頂までもうひと息の高さまで登ってくると、オゼソウが出迎えてくれました。
帰路に通りかかった草地では、登山道を挟んで斜面一面に広がって咲いていました。
蛇足ですが、新しい分類では、サクライソウ科に分類されていることを知りました。
(8月上旬撮影)
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高山帯で咲いていたウツボグサは、タテヤマウツボグサという種類でした。
山地でよく見るウツボグサよりも、大型で花の色も濃いようです。
朝いちばんの登山道を、鮮やかに彩っていました。
(7月中旬撮影)
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ユキワリソウには遅いと思っていたものの、最近まで雪が残っていたような場所では、まだまだたくさん咲いていました。
色の濃い花、薄い花、いろいろな個性で咲き競っていました。
(7月中旬撮影)
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今日、ネットのニュースで、ある写真家の方の剣岳での事故の記事を読みました。
お会いしたことはなかったのですが、ブログや雑誌の記事などで活躍を目にしていただけに、突然の訃報に大きな衝撃をうけました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

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高山帯を歩いていると、足元で咲くムシトリスミレに出会いました。
スミレという名前がついていますが、スミレの仲間ではありません。
一見するとスミレの花によく似ていますが、じっくり見ると花の形が異なるのに気付きます。
腺毛に覆われた葉で虫を捉えて、養分を吸収する食虫植物です。
よく見れば、小さな虫が犠牲になっていました。
(6月下旬撮影)
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花の名山へ遠征してきました。
雲が低く垂れ込める中歩き始めると、霧がかかったような雲の中に突入しました。
しばらく歩いて雲を通り抜けると、時おり上空に青空が覗くようになりました。
周辺は高山植物が咲き乱れ、とたんに歩みが遅くなります。
淡い紫色のミヤマアズマギクが、厳しい環境の中でいきいきと咲いていました。
(6月下旬撮影)
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高山帯の尾根筋では、ウラシマツツジが赤く染め上がっていました。
他にミヤマダイコンソウなども、真っ赤に紅葉してとてもきれいです。
今シーズンの高山帯歩きもこれが最後と思うと、名残惜しくてついつい長居をしてしまいました。
今年の夏はずっと高山植物を紹介してきましたが、次回からは山や里の花に戻ります。
(9月中旬撮影)
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