人気ブログランキング |

タグ:紫褐色 ( 30 ) タグの人気記事

  ただいま東北遠征の写真を紹介中です!  
ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)
オクエゾサイシン(ウマノスズクサ科)
e0054067_861541.jpg
訪れた山には、2種類のウマノスズクサ科の花が咲いていました。
はじめに見つけたのは、萼筒の裂片が平開し先端が尖るウスバサイシンです。
青々とした葉の根元に、淡い紫褐色の花を咲かせていました。
さらに標高を上げると、裂片が反り返ったオクエゾサイシンに出会いました。
濃い紫褐色の花は、裂片が反り返っているのが特徴です。
球形でコロコロとした印象の、可愛いらしい花でした。
(5月上旬撮影)
e0054067_862454.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
タマノカンアオイ(ウマノスズクサ科)
e0054067_0324359.jpg
所用の合い間をぬって、近所の里山へ出かけてみました。
目的は冬の間に目をつけていた、タマノカンアオイの花です。
光沢のある葉を見つけて根元を探しても、花を付けた株がなかなか見つかりません。
ようやく探し当てた花は明らかに大型で、カントウカンアオイに見慣れた目には新鮮な驚きでした。
(4月下旬撮影)
e0054067_0324893.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
カイコバイモ(ユリ科)
e0054067_97982.jpg
柵で保護された自生地では見たことのあるカイコバイモ、間近で観察したくて別の自生地へ出かけてきました。
新潟のコシノコバイモもそうでしたが、このカイコバイモも周囲の風景に身を隠すことにたけているようです。
あやうく見落とすところでしたが、枯れ草に紛れて咲く可愛い花を見つけました。
目が慣れてくると、周辺に点々と咲いているのを見つけることができました。
(4月上旬撮影)
e0054067_971665.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
by nekoppana | 2009-04-12 09:23 | ユリ科
ヒガンマムシグサ(サトイモ科)
e0054067_028579.jpg
テンナンショウの仲間が、たくさん咲いていました。
春のお彼岸の頃咲く、ヒガンマムシグサと呼ばれる種類のようです。
花の頃に葉が展開しないのも特徴で、マムシグサの名の通りヘビのような姿で咲いていました。
葉が無いこともあって、花が咲く前の株は、タケノコのようにニョキニョキと地面から突き出ていました。
(3月中旬撮影)
e0054067_0281134.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
ハンショウヅル(キンポウゲ科)
e0054067_11125024.jpg
今年はハンショウヅルの仲間の当たり年でしょうか、行く先々でいろいろな種類を見かけます。
ところがいつもつぼみの状態で、よやく開花した株に出会うことができました。
紫褐色の花弁に見える部分は萼片で、キンポウゲ科の花にはありがちなパターンです。
写真で見る以上に、プリッとした質感のある萼片が面白い花です。
(撮影日 6/28)
e0054067_1113269.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
フタバアオイ(ウマノスズクサ科)
e0054067_8301074.jpg
山奥の林道沿いで、雰囲気の良い場所を見つけました。
周囲を探索してみると、青々とした葉が繁っているのに気付きました。
よく目立つ葉の陰で、フタバアオイの紫褐色の花が咲いています。
萼片が反り返った花の形も面白いですが、家紋にもなっているみずみずしい葉が魅力だと思いました。
(撮影日 5/9)
e0054067_8302259.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
エビネ(ラン科)
e0054067_2134870.jpg
天候が不安なため、予定を変更してエビネの様子を見に行きました。
春先に見つけておいた場所へ再び訪れてみると、現地までの道は同じ場所と思えないほど鬱蒼としていました。
どうにか辿りついた杉林の中は、薄暗くて見つけられるかどうか不安でしたが、あたりを窺うとエビネの真っ白な唇弁が輝いて見えます。
林の中でひっそりと咲く姿に、孤高の美しさを感じました。
(撮影日 5/9)
e0054067_2135949.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
by nekoppana | 2008-05-11 21:23 | ラン科
ミミガタテンナンショウ(サトイモ科)
e0054067_2143488.jpg
すみれの撮影をしているときに、ふと振り返って目が合った(?)ミミガタテンナンショウです。
刈り込まれた草地から立ち上がって、こちらに何か話しかけているようです。
「すみればかりでなく、自分も写真に撮ってくれ」と主張しているのでしょうか。
名前の由来にもなっている耳たぶが大きく、福耳なミミガタテンナンショウでした。
(撮影日 4/12)
e0054067_21431368.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
ハシリドコロ(ナス科)
e0054067_2210659.jpg
沢沿いの登山道では、ハシリドコロの葉が青々と繁っていました。
まだ春浅い山では、その青さがひと際目立ちます。
かたや花の方は紫褐色で地味な印象ですが、形を見るとナス科であることに納得します。
有毒植物としても有名な、早春の山の花です。
(撮影日 4/5)
e0054067_22101665.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
by nekoppana | 2008-04-12 22:23 | ナス科
ウラシマソウ(サトイモ科)
e0054067_1959471.jpg
やや薄暗い林床でテンナンショウの仲間を見つけました。
マムシグサかなと思ったら、糸を垂らしたようなウラシマソウです。
日向で咲いている株を探して撮影しました。
何回見ても奇妙な花ですが、この糸のおかげで紛らわしい仲間の中でも見分けがつくのでした。
(撮影日 3/29)
e0054067_19592216.jpg

 ~ ランキングのクリックにご協力お願いします!! → 人気blogランキング ← ~
←menuへ